Australian Armour & Artillery Museumを再訪しました。#1

オーストラリア・ケアンズの装甲大砲博物館を2018年の年始に再訪しました。収蔵品が増えていたのと前回2015年の訪問時は体験できなかったライフル射撃をしてきました。#1ではドイツ軍の兵器をご紹介します。

2015年に訪問したときのレポートはこちら。#1 #2 #3

 2年前に訪れた時と比べて収蔵品が増えてました。特にWW2ドイツ軍関係。車両と火砲が充実しています。映画『フューリー』のレプリカタイガー555号も展示されています。

ハーフトラック2車種。兵員輸送車SD.KFZ.251/1と指揮通信車250/3。

 こちらは映画でおなじみのレプリカハーフトラックとしてよく使われる チェコOT-810装甲車。

 チェコスロバキア併合でドイツ軍の装備品となった38トン戦車。

 小柄な38型駆逐戦車ヘッツァー。

 1号戦車の砲塔。 15センチ自走砲のフンメルもレストア完了次第お目見えするようです。

 WW2ドイツ軍のポータブルMG掩体。珍しいのかよくわからないけど、こういうのは戦車・装甲車より好きです。

 火砲もコレクションがかなり充実しています。ドイツ軍の車両と火砲だけで1ガレージ分あります。火砲は以下の通りです。

 対空砲の弾倉と予備バレル。兵器も属品があって機能するので、このような展示は個人的に嬉しいですね。 

 最後は第一次世界大戦時の7.58センチ迫撃砲です。迫撃砲ですが、ライフリングがあり、複座機と駐退機をもつ機構です。ストークブラン式の軽量墜発式にとってかわられました。

 次は連合軍関係の車両を中心にレポートします。

博物館に収蔵展示されているレプリカタイガー戦車が登場する映画『フューリー』は、アマゾンプライムビデオにラインナップされています。プライム会員であれば無料でご覧いただけます(2019年3月17日現在)。

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