WWII 米空挺なら良質なキッズ衣装があります。

イベントへ親子参加するときに、キッズ用のちゃんとした上下とそれっぽい靴があると楽しいです。

 一昨年のMVG2017がイベント初参加で、そのときにチビ用の衣装を用意しました。自分で一から製作できる技倆がないので、市販のものから選ぶことになります。WWII米軍だと、空挺用のジャンプスーツでしっかりしたものがあるので、イギリスのオンラインショップから購入しました。靴はそれらしいキッズサイズのブーツをアマゾンで購入しました。

 キッズ用といえどもよく再現されています。腕には101と国旗のパッチ、ズボンにも縛着紐がつくなど本格仕様です。下記のSoldier of Fortuneで購入できます。値段は70ユーロです。送料とあわせて1万円を超えるくらいです。

Soldier of Fortune

101st Airborne M42 jump suit Childrens Sized

http://www.sofmilitary.co.uk/

 久しぶりにサイトを覗いたら、新しくWWII米軍タンカースジャケットがラインナップに加わっていました。第二機甲のパッチが付いています。また、WWIIイギリス軍のキッズ用はかなりラインナップがあります。1937野戦服や空挺用デニソンスモックなどです。

 靴はそれらしいブーツをアマゾンで購入しました。 3000円。合皮なので1回の使用で剥げが出ていますが、年に数回しかはきませんし、すぐにサイズが合わなくなるので、こんなので十分です。

 ちゃんとしたつくりの上下と靴があれば、被り物と装具はアダルトサイズでも良い雰囲気になります。エアガンをつかったイベントへの参加はできませんが、見学なら親子で参加できます。チビも普通にキャンプするより楽しいみたいです。

 2017年の御殿場コンバットで、カマドさんのレプリカ95式戦車と記念撮影。コデさん(@koderago)に撮ってもらいました。

オリジナルの九五式軽戦車を里帰りさせるプロジェクトがあります。もともと日本にあったものの様々な事情で海外に渡った戦車を、走行可能な状態まで復活させて日本に里帰りさせるために必要な資金の寄付(クラウドファンディング)を募っています。私も微力ながら応援させていただきました。プロジェクトの期限は今月末まで。まだ目標金額5000万円を達成していません。ぜひ、一度、下記のサイトをご覧になってください。このプロジェクトの成否は、今後の日本における軍用遺産の扱いに大きく影響がある、とても重要なものだと思います。
「九五式軽戦車」を日本人の手に取り戻す。修復、里帰り計画

https://readyfor.jp/projects/type95HA-GO

2017年夏に御殿場で開催されたミナミカタ戦はすごかった。

2017年の夏に御殿場で開催された日米戦イベント「ミナミカタ戦」に見学参加した、その思い出。

タイトルに「ミナミカタ戦」と書いていますが、イベントの正式な名称は「この戦場は南方」です。下記のミリタリーブログでオフィシャルなイベントレポートがアップされています。YouTubeで動画も見られるようです。ご関心のある方はぜひご覧ください。

https://espg.militaryblog.jp

 MVG2017でお友達になっていただいたBCoのメンバーが日米戦のイベントを主催するからこない?と誘われました。軍曹(@bco_100bn)と先任(@xxkfirxx)が日本軍で協力するというので、自分も急遽、チビと一緒に軍装を整えて見学参加することにしました。

 トップの画像は、1泊2日のイベント2日目の戦闘状況修了後に、講評と集合写真の撮影を行った時の様子です。このイベントは本当にすごかった。これまでイベント参加経験のないお宅マニアの自分にとって眼から鱗が落ちたイベントでした。

 Bco先任氏が参加協力しているので、糧食も本気の再現度です。

 見学参加とはいえ、子供を連れた新参者が場の雰囲気を壊したくなかったので、出来る限り衣装を揃えることにしました。たしか1ヶ月ないぐらいでしたが、皆さんのご協力もあって、なんとか上から下まで二人分を揃えました。

 いくら当時のご先祖様達が現代人より小柄だとはいえ、さすがにチビのサイズの軍衣袴はありませんので、ゾゾタウンのリユースウェアでそれっぽい色柄のものを複数取り寄せ、靴は地下足袋で見繕いました。装具を付けると良い雰囲気だと思いませんか?自分はいろいろな方からのご協力で、一応、頭から下まで揃えることができました。南方の貨物廠あたりにいそうなオッサン召集兵です。

 この写真を撮ったのはたしか二日目の状況中で、皆さん森の中に入っていた時だと思います。日本軍大天幕の前で、赤城兵団さんからお借りした双眼鏡でポーズを決めるチビ。なかなか雰囲気が出ています。

 このイベントは、リエナクトとヒストリカルゲームの中間?的位置づけだったかと思いますが、本当に素晴らしいイベントだったと思います。次回開催があるならば、その時は見学ではなく、なんらかの役割をもって参加したいと強く感じました。せっかく揃えた南方衣装もこのときだけしか袖を通していませんし。